先週の土曜日に、トヨタ・ユニバーサルデザイン学生ワークショップの最終発表会に参加。
場所は、いつものお台場のトヨタユニバーサルデザインショーケースの会場だ。天気もよく、観光客なども多い。
はじめに、今回の審査をする、トライポッドの中川さん、トヨタ関連者、千葉大、多摩美、武蔵美、東洋大学、東京コミュニケーションアート、東京デザイナー学院 の先生、日経デザインの勝尾さんなどが顔あわせと、審査方法について相談。東大の村上先生と柳沢先生は用事があったため、途中から参加。
今回は下記の13チームが発表。・千葉工業大学「ちんまり」
・千葉工業大学「にんまり」
・千葉大学「TTK」
・東京大学「steppy」
・東京大学「fasade」
・東京大学「ぽたー樹」
・東京コミュニケーションアート専門学校「にとろきっず」
・東京コミュニケーションアート専門学校「トマト・イン・カレー」
・東京デザイナー学院「カタユデ。」
・東洋大学「3angle」
・武蔵野美術大学[MAU-UD2」大門
・武蔵野美術大学[MAU-UD2」樋口
・多摩美術大学「タマプロM1」
千葉工大からは、はじめに3年生のチームが「by school」という、女子学生用の自転車を提案。3年生はこのようなプロジェクトに初めて挑戦して、かなり大変だったが、なんとかまとまったプレゼンをすることができた。特に、ユーザー調査やアイデアの検証評価などは、よかったが、時間の関係で、最後のまとまりが未完成だった。
次に、うちの研究室の4年生のチームが「助蔵」という、旅行を楽しみためのシステムを提案。さすがに、完成度の高い提案だった。特に、詳細のインタフェースの作り込みなど、これでもかというプレゼンだった。
13チームの発表のあとに、審査委員で審査会。今回は、上位3チームが、他のチームを大幅に引き離してすぐに決定。そのあとに、最優秀賞と優秀賞を決定した。こんなに、すんなり決まる審査会は珍しいという感じだった。
次に、うちの研究室の4年生のチームが「助蔵」という、旅行を楽しみためのシステムを提案。さすがに、完成度の高い提案だった。特に、詳細のインタフェースの作り込みなど、これでもかというプレゼンだった。
13チームの発表のあとに、審査委員で審査会。今回は、上位3チームが、他のチームを大幅に引き離してすぐに決定。そのあとに、最優秀賞と優秀賞を決定した。こんなに、すんなり決まる審査会は珍しいという感じだった。表彰式では、千葉工大の4年生のチームが優秀賞を受賞。最優秀賞ともう一つの優秀賞は東京コミュニケーションアート専門学校のチームだった。千葉工大の小谷津さん、三丸君、奥村さんは、とても喜んで、思わずVでした。
入賞者全員で記念写真を撮影。この写真は、もしかしたら日経デザインに掲載されるかもしれない。
最後に、千葉工大から参加した6人で記念撮影。みんな、ほっとしていた。
入賞した3チームの学生たちは、12月4日(金)の日経デザイン主催のシンポジウムで、プレゼンテーションをする予定。

・プログラム 13:00~17:30
13:00~13:50 基調講演 「ロボットの"感覚"と"認知"」 東京大学教授 國吉 康夫氏
13:50~14:30 事例発表1 「パーソナルモビリティと知覚」 トヨタ自動車
14:40~15:20 事例発表2 「読みたくなるトリセツへの挑戦事例」一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 代表理事 雨宮 拓氏、パナソニック 技術品質本部 製品総合審査センター 山崎 敏正氏
15:20~16:00 事例発表3 「東京大学における感性デザイン教育について」東京大学特任教授 中川 聰氏
16:00~17:00 事例発表4 トヨタUD学生ワークショップ活動報告
13:00~13:50 基調講演 「ロボットの"感覚"と"認知"」 東京大学教授 國吉 康夫氏
13:50~14:30 事例発表1 「パーソナルモビリティと知覚」 トヨタ自動車
14:40~15:20 事例発表2 「読みたくなるトリセツへの挑戦事例」一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 代表理事 雨宮 拓氏、パナソニック 技術品質本部 製品総合審査センター 山崎 敏正氏
15:20~16:00 事例発表3 「東京大学における感性デザイン教育について」東京大学特任教授 中川 聰氏
16:00~17:00 事例発表4 トヨタUD学生ワークショップ活動報告
僕は、京都で授業があるので、本当に残念ながら参加できませんが、興味のある方はぜひご参加ください。申込はこちら。千葉工大からこのワークショップへの参加は、今年で2年目。昨年は3チーム参加したが、どのチームも入賞をできなかったが、今年は1チームが入賞できてよかった。
今回のワークショップを通して、ユニバーサルデザイン視点でのイノベーションの可能性を実感した。美しくて、魅力的なユニバーサルデザインが、どんどん生まれて欲しい。
・これまでのトヨタUDワークショップの活動はこちら
0 コメント:
コメントを投稿