先週は、黒川雅之先生の特別講義。
お話を聞くのも、かれこれ6-7回になると思うが、いつも学ぶことがある。
忘れる前に、メモを!
今日は「素材と身体」のお話。
椅子の内側はおかあさんのように、抱きかかえるような「感性」を持っている。
デザイナーは、すべてをゼロからデザインすることを考えていかなければいけない。
デザインとは、ものとは何か?と人とは何かの二つを考えて、人とものの関係性を考えるのがデザイン。
デザインを心で考える(身体性)。デザインを頭で考える(知性)。
人とものの関係は、愛情関係である。
1.素材=素材を選び、素材に形をあたえる
・お地蔵=石という素材、存在が重要
・鉄びん=鉄の質感、重い存在感
・ガラスのコップBalloon=ガラスの質感が恋人、空気のような存在感
2.郡体=魚のむれ、森、調和
・Nextマルニ
3.破綻
・和紙でできたテーブル、
4.気配
・人間には、元気そう、楽しそう、あんどがる
・傘の家=男性、日本性
・キリコの絵=影の絵、影がある
5.偶然
・かすれ、滲み、むら
・鉛の時計
6.沈黙
・足と天板だけのテーブル
・伝わらないコミュニケーションが普通
・形をシンプルにして、沈黙をつくる
・秘すれば花(世阿弥)
7.曖昧=曖昧の魅力
・能楽師のおめん
・格子ごし見るから興味をわく
・ぼやっと、シルエット
8.原型
・テーブルの原型
Kの実験/「ものづくり」から「ものわたし」まで
・企てる
・つくる
・売る
・ケア
・デザイン、ものづくり性でブランドを作る
・営業では、広報だけ売る
研究室の学生のBlogも参照してみてください。(特に、写真はこちらを参照)
・青木君のBlogも参照
・木村君のBlogも参照
・亀ちゃんのBlogも参照
・昨年の黒川先生の特別講義はこちら
参考となるWebサイト
・http://www.designtope.net/・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E9%9B%85%E4%B9%8B
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