富士通デザインの話

先週の特別講義は富士通デザインの上田部長のお話。

上田さんとは、学生の頃、東芝デザイン部のインタシップがあり、そこに一緒に参加したころから知っている古い友人。最近では、ビジョン提案型デザイン手法のワーキンググループでも一緒に活動して、一月に一度ぐらいはお会いしている。

今回は、昨年度に続いて、二度目の特別講義の講師を担当していただきました。

忘れないようにメモ。

・富士通デザインの紹介
・金融店舗のソリューションデザインでは次世代金融店舗を提案

1.モバイルフォンアワードを実施したの?
コンシューマープロダクトのデザインポリシー
・使いやすさにこだわった
・上質で洗練されたデザイン
・明快な特徴のあるデザイン
携帯デザイン開発の4つのポイント
・基本スタイル(ユーザの使い方にfitする基本形の創出)
・スタイリング(お客様の価値観にfitするか)
・CMF(Color, Material, Finish)(お客様の価値観にfitするか)
・UI(お客様の使い方にfitするか)
サービスに適合する基本スタイル開発

2.ITを意識させないデザイン
・東京大学の生協とのホウレンソウ産地情報をデジタルサイネージュ+キューブインタフェース
・ホウレンソウの売り上げが伸びる、学生の満足度が上がる
・見える化/見せる化デザインの可能性

3.ICTでワークやライフはどう変わる?
・買い物スタイルと4つのソリューション提案(Browser, Role Play, Pop-Up Paving, Mirror Mirror)
・いつでも、どこでもナチュラルに
・未来のコンピューティングに求められる要素(Natural, Reality, Seamlessが大事)
・Frame Zero 携帯とパソコンをセットで考える

ICTデザイナーの役割
・Human= Humanist
・Earth= Environmentalist
・Futurist

コメント

人気の投稿