今年の大学院「人間中心設計特論」も本日で4回目。
この授業では、「これまでの代表的なデザインアプローチを学び」、「自分なりのデザインアプローチを提案」して、それを実践して評価するという授業。それで、なぜ「人間中心設計特論」かというと、デザインアプローチを考える上で、モノとヒトとの関わりを考慮せずに成り立たないことが多いからである。ただ誤解も受ける場合もあるので、来年は「デザインイノベーション」というタイトルに変更する予定です。
これまでの4回は下記のような内容。
09月30日(水) オリエンテーション
・授業概要紹介
・山崎の作品紹介、山崎のデザインアプローチは?
10月01日(水) デザインアプローチ(1) 山崎紹介、ポールランドのデザインアプローチ
・ポールランド作品紹介
・ポールランドの本である「From Lascaux to Brooklyn」の内容紹介
・ポールランドとジョン前田の討論紹介


10月15日(水) デザインアプローチ(3) アキーレカステリオーニのデザインアプローチ、シナリオ手法

10月08日(水) デザインアプローチ(2) 学生紹介、アキーレカステリオーニのデザイン
・アキーレカステリオーニの作品を紹介
・NY近代美術館のパオラが書いたPlayPanという解説を紹介
・僕がミラノのスタジオを行った時の話

・多木陽介氏の「アキッレ・カスティリオーニ 自由の探求としてのデザイン」の本より紹介
・カステリオーニのデザインアプローチには、ミニマニズムを基本に下記のようなデザインアプローチを活用している。
1)リデザイン
2)レデーイメードデザイン
3)メタファの活用
・レディーメードデザインのワークショップ
この授業では、参加者はBlogを作り、授業の概要をWebに掲載することになっています。まだ、掲載していないBlogもありますが、参加者のBlogを公開します。
・青木 孝太郎・アギア エビチ
・居郷 翔
・押田 幸宏
・木村 友昭
・小向 貴大
・等々力 心太朗
・中村 宗一郎
・姫野 剛
・深井 将史
・三島 貴之
・湯浅 翔太
・小島 公平
・柳井 謙一
・昨年の人間中心設計特論はこちら
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