Gマーク2次審査

先週の木曜日と金曜日は東京ビックサイトでグッドデザイン賞の二次審査。

僕は、この東京ビックサイトの建物のデザインが嫌い。なぜ嫌いかと言うと、直感的に無意味な形を感じてしまうからだとう思う。

今年のグッドデザインプレゼンテーションのグラフィックは、色盲の検査のようなデザイン。このデザインは、もう少しすっきりさせてもよかっと思う。

二次審査も、とにかく数が多いので、全部を審査するのが大変。審査は、まず、アルバイトの学生と二人で周って、コメントを学生がメモしてくれる。今年の僕の担当は、法政大学の2年生の福本がこの役割をやってくれた。

山崎研究室からも、木村君、上田さん、新井君の3人がアルバイトで参加した。学生にとっては、一生に一度あるかないかの貴重な経験だ。審査委員の言葉や考えたを 聞き洩らさないように、真剣にサポートしてくれる。このアルバイトの制度は、とても良い制度だと思う。

審査中は、広い会場が静かになっている。
審査対象には、非公開の作品もあり、その場合は、特別な部屋で非公開に審査をする。いわゆるこれから発売される商品などが、これに該当する。

全員が、すべての審査を終了したのが二日目の昼ぐらい。それから、審査委員全員の4人で、すべての作品を見て回って、最終的な合否を決定する。当然のこと だが、審査員の意見が分かれることもある。そして、最後に金賞などの特別賞の候補を決定して金曜日の16:00に審査は終了。

その後、僕はすべての作品を見ていたが、結局3時間ぐらいかかり19:00近くになってきたら、もう、足は棒のようになってくる。グッドデザインプレゼンテーションに見に来てくれる人も多く、会場も一杯になってきた。

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