フランスへ留学

本研究室の院生の五代君が、フランスに留学して、はやいもので約一月がたつ。

五代君のBlogと、メールから元気そうな様子が伝わってくる。
パリにも遊びに行っているようだ。

昨年は、柳井君がトロントに留学して、当研究室からは二人目の留学となる。
本学では、交換留学する学生に、とても手厚い支援があり、その支援の内容を聞くと、本当に素晴らしい。そんなに大学が支援してくれるなら、行かなきゃという感じになるようだ。

下記は、約ひと月前の、五代君の壮行会の写真。


(学生へ一言)
学生たちには、ぜひ海外へ行ってもらいたい。これから、デザインの世界(デザインに限らないが)では、ますます国際的な視野が必要。

デザインと文化はとても深く関わっていて、文化と地域もとても深く関わっている。人類や人間のもつ「普遍的なこと」と、地域やコミュニティの持つ「文化」がデザインを創る源となる。

それともう一つ重要なことは、一方的な見かたではなく、ものごとには、人によりいろいろな見かたがあることを体験として感じてきてほしい。ある人にとって正しいことでも、別の人にとっては正しくないということだ。 (だんだん文章がおやじっぽくなってきた)


五代君のBlogはこちら。

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