HCI International 2009 day5

この日は、朝からHCI internation 2009の会議へ参加。

実は、今年の会議から、日本のHCD-Netが主体となって、1st HCD internationalという国際会議を開始した。1st HCD internationalは、別の会議のようだが、実態は、HCI internationの会議の一つの分化会のようなものだ。それでも、どのくらいの人が参加してくれるのか心配だったが、けっこう多くの人が世界中から 参加してくれて、よかった。

HCI internationにはそれぞれの分化会のような会議にProgram Boardというのがあり、このProgram Boardのメンバーが主体となって、会議を運営をしていく。
1st HCD internationalは、黒須先生がProgram Board の隊長で、僕もこのProgram Boardのメンバーになっている。

昼食は、日本人の何人かとショッピングセンターのフードコートへ行って、Panda Expressの中華料理を食べる。アメリカに行くとよくある、plateとか呼ばれて、プラスチックの容器にいくつかの中華料理をいれてもらう。郷先生は、Panda bowl というのを食べていた。いわゆる中華どんぶりのようなもの。

夕方は、HCD-Net Partyを開催。全部で27人が参加してくれて、Big Partyとなった。参加者の中には、Nigel BevanやAaron Markusなどとともに、わざわざこのPartyのためにSan Franciscoから来てくれた土岐さんとMorollaの人も参加してくれた。


場所は、Trolly Trainという電車に乗って二つ目のOld Townという街に行く。ここは、ふるい街を再現しているテーマパークのような所。そこのZocalo Grillというメキシカンレストラン。僕は、Zocal Fajitasという料理を食べる。いわゆるここで、お勧めのテキーラを飲んだのだが、それがとてもおいしかった。残念ながら、銘柄を忘れてしまったのがくやしい。
ホテルに戻って、まだ飲み足りない仲間と、ホテルの庭で2次会を開催。長谷川さんが今日、メキシコで買ったきたボトルで$2という、とても安いテキーラを みんなで飲むと、あっという間になくなってしまう。さらに飲みたいということで、ショッピングセンターまで、いろいろなレストランに行ったが残念ながらど のお店も閉店。それでもあきらめきれずに、安藤先生がボトルを売ってくれるように交渉したが、これも断られる。
San Diegoの旅はこちら
San Franciscoの旅はこちら

コメント

人気の投稿