ビジョン提案型デザイン手法のシンポジウム

先週、ビジョン提案型デザイン手法のシンポジウムを開催。

この活動も3年目の迎えて、すこしづつ成果がまとまってきた。会場も満員で、参加者の熱気を感じる。

・ビジョン提案型手法の概要、山崎和彦(千葉工業大学)
・本質的価値の抽出手法の概要、山崎和彦(千葉工業大学)
・ペルソナと構造シナリオ手法の概要と活用、郷健太郎(山梨大学)、柳田宏治(倉敷芸術科学大学)

ビジョン提案型デザイン手法の事例
・事例の概要、早川誠二((株)リコー)
・イヤスクの事例、伊藤潤(ソニー)
・おもてなしコーヒーメーカーの事例、吉井誠 (株式会社アイ・エス・ティ)
・カートリッジコーヒーの事例、森田善和(株式会社富士通エフサス)

ビジョン提案型デザイン手法の今後の展開、高橋克実((株)ホロンクリエイト)


吉井さんのプレゼンがうまい。とても、説得力のある話でした。

今回のシンポジウムの成果はこの冊子。柳田先生がいなくては、絶対できなかったと言われた冊子だ。今回は、富士通デザインによる表紙のデザインが、それらしい。

冊子の中には、具体的な事例を詳細に掲載されている。やはり、この事例がおもしろい。

最後には、これまでの活動のまとめと、SIGのご案内。現在、SIGメンバーの募集中だ。

これまでの活動はこちら

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