使いやすいインタフェース


6月8日のヒューマンインタフェース論では、使いやすいインタフェースというテーマ。

ユーザビリティの基本的な要素と、リチャード・ソール・ワーマンとLATCHの話。使いやすいインタフェースをユーザビリティの3要素から、プロダクト、Web、空間などを見てみる。「ユーザビリティ=使いやすさ」というのも、ひっかかる部分も多いのだが、まずはこう言った方が2年生には分かりやすい。
リリャード・ソール・ワーマンとLATCHの話。ワーマンの紹介では、Nathan Sedroffの図も紹介して、これまでの作品を見ながら、情報アーキテクチャーやインフォメーショングラフィックスにも触れる。

定番のLATCHの解説。
Understanding USAはインフォメーショングラフィックスのお手本。

最後は、いつものように2つのワークショップ。一つ目は、自分のMP3プレイヤーのスケッチ描いて、MP3プイレイヤーにおける、有効さ、効率、満足度とは何か書いてみる。もう一つは、LATCHの事例を書いてみる。

(学生へ)
リチャード・ソール・ワーマンは情報建築家。「それは情報ではない」と「情報選択の時代」が代表的な本。Understanding USAという本はインフォメーショングラフィックのお手本のような本だが、翻訳されていない。


・これまでのヒューマンインタフェース論はこちら

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