こうちゃんがニュースに

大学院生のこうちゃんの活動が大学のニュースに掲載されました。

先日のデザインコンペの話題だ。なんせ、プロに交じって125点の応募の中から選ばれた6点の一つだからすごい。

本学大学院工学研究科デザイン科学専攻(山和彦研究室)の青木孝太朗さんが、このほど「NEXT COOL JAPANコンペティション」で審査委員賞を獲得した。
 今、デジタル機器や家電製品がネットワーク化され、どこでもいつでもさまざまな情報を入手、発信できる。その中で、自在に持ち運びできるモバイル・プ レーヤーが注目されている。今回のコンペは、使い方や使うシーンを応募者が設定し、次世代のモバイル・プレーヤーをデザインするという狙いで行われた。
 青木さんの作品は「patch」と名付けられた「人にやさしい医療機器」。「ふれあい」をコンセプトに、子供が怖がらずに診察に応じられるモバイル機器を作り上げた。
 端末は、指輪型と、カルテの役割をするロケット型の2つ。診察のときナースが指輪をはめて手のひらを肌にあてる。体温を測るときはオデコ、心拍数を計るときは胸に手をあてる。データはロケットに送られ、他のナースや医師と情報交換する。
 青木さんは「設定したシーンは病院の中。patchは子供との肌のふれあいを通して、楽しく診察できる機器。人と機械との関わりで新しい価値を創造できたとすればうれしい」と語っている。
 審査委員は「高度な技術を使う診断も大事だが、身近な予備医療も重要だ。青木さんのアイデアは、子供だけでなくお年寄りや言葉の通じない人などへの広がりも持つ。人に優しい医療の世界につながるものだ」と評価している。
 なお、今回のコンペでは、プロのデザイナーを含めた多数の応募の中から入賞は金賞を含め5点だけだった。




さっそく、船橋よみうりの記者がこうちゃんを取材。こうやって写真を見ると、二人とも学生のようだ。こうちゃんは、にやけながら取材に対応。



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