医療福祉機器のアドバンスデザイン公開(2)


日本メディックス社との産学連携プロジェクトの結果の一部が具体的な形になって、見ることができます。

日本メディックス社の総合カタログの最初に、このプロジェクトの成果の一部が掲載されています。
「CONCEPT」というページの右側にAdvance Designというタイトル、新しい医療福祉機器の置かれた空間の全容が掲載されています。
次のページには、アドバンスデザインの3つのシステムが掲載されています。ここでは、具体的な提案としての、使い方、プロダクト、設置された環境などが掲載されています。

1.Personal Treatment System
疲れたときに治療を行うゆったりした船型の治療装置。患者さんの治療プログラムを記憶し、オーダーメイドの治療を行う。


2.Medical Assistant Robot
ロボットと医師が一緒に患者さんのケアや看病ができるシステム。ロボットが患者情報の管理・閲覧も行う。
3.Wearbale Care System.
首に巻き暖めて治療するマフラー型や、脚に巻くサポーター型など簡易な治療システム。待合室などで待ち時間を有効活用できる――など。

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