身体、認知、感性インタフェース

先週の月曜日の「ヒューマンインタフェース論」は、三つのインタフェースと情報デザインの話。


ヒューマンインタフェースは身体インタフェース、認知インファース、感性インタフェースに分けることができる。身体インタフェースは人間工学、認知インタフェースは認知工学(または認知科学)、感性インタフェースは感性工学などそれぞれについて研究が進められているが、全体をとらえている場合はあまり多くない。

デザインする人は、個々のインタフェースという切り口とそれらの総合化した切り口の両方が重要なので、その両方の側面を理解してほしい。
情報デザインの例をインタフェースという見方で、解説してみる。例えば、マクドナルドのメニューがいかにインタフェースを工夫しているか解説。僕は、このメニューをデザインした人がどなただか知りませんが、本当に素晴らしいと思います。

マクドナルドのメニューを身体インタフェース、認知インファース、感性インタフェースという側面から分析してみると、大事なことが見えてくる。
最後はいつものように、ワークショップを二つ。今回は、電子体温計を身体インタフェース、認知インファース、感性インタフェースという側面から分析するという課題と、マクドナルドのメニューをスケッチで書いてみるという課題。

・これまでのヒューマンインタフェース論はこちら
マクドナルドのメニューはこちら(ゲゲゲの鬼太郎ハッピーセットをキャンペーン中=ちょっと興味ありです。)

コメント

人気の投稿