中川憲造さんの講演会が六本木で開催されました。
僕は、中川憲造さんといえば、まずインフォメーショングラフィックスをまず思い出しますが、今回は横浜の街づくりのようなお話。
いつものように忘れる前にメモ、
・ミュンヘンの街の都市に惹きつけるもの、1)治安よい、2)知的機関(大学)ある、3)文化を楽しむ、4)アルプスに繋がる自然、5)デザインを積極的 に生かしている
・デザインを都市の魅力をつくることに利用する(都市のブランディング)
・NDCグラフィックのオフィスを倉庫につくる
・横浜の人工推移のグラフを作る(グラフを作るのが大好き)
・横浜市は夜の人口が多い。東京のベッドタウン。
・国際会議は日本でもっとも国際会議の開催が多い
・横浜にふさわしい色は、78.7%は青
・都市を紹介する本がヨーロッパにある=横浜を紹介する四角い本を作った
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8つのキーワード
1)横浜をマークする=Symbolmark& Logotype
・Creative City Yokohma のLogo
・芸術文化音楽想像で都市を活性化する
・横浜国際総合競技場のグラフィック
・ycatのlogo (バスに乗るようなかんじ)
・横浜市民ギャラリー のグラフィック
・みなとみらいギャラリーのグラフィック(電工ニュース)
・百貨店はローカルな良さを作っていく時代ではないか
・大桟橋のグラフィック
・山下講演のゴミ箱のピクト
・どんどん勝手につくる
1)横浜をマークする=Symbolmark& Logotype
・Creative City Yokohma のLogo
・芸術文化音楽想像で都市を活性化する
・横浜国際総合競技場のグラフィック
・ycatのlogo (バスに乗るようなかんじ)
・横浜市民ギャラリー のグラフィック
・みなとみらいギャラリーのグラフィック(電工ニュース)
・百貨店はローカルな良さを作っていく時代ではないか
・大桟橋のグラフィック
・山下講演のゴミ箱のピクト
・どんどん勝手につくる
2)横浜をガイドする=Map&Sign
・タワーマップ:お花見マップ
・タワーマップ:歴史的建造物マップ
・タワーマップ:七福神マップ
・Matic マップ
・岩波新書 横浜 文化と マップを入れる
・YOKOHAMA MAP 横浜競技場のためのマップ 各ホテルから競技場へ行くためのガイド
・hamaバス マップ、バスのグラフィック
3)横浜をニュースにする・神奈川新聞のロゴ、フォーマット
・神奈川新聞のインフォグラフィック
4)横浜を考える community
・横浜まちづくりクラブの活動 会員証(煙突があがる)
・yokohama patchwork (横浜の紹介、広告料のようにグッズの写真の掲載)
・浜通になるための講座=横浜の通になる本
5)横浜をグッズにする Goods
・グッズはコミュニケーションの重要なメディア=記憶になるもの=モチーフがいる
・赤いくつ(テープ、チョコレート、靴下)
・永井さんのポスター、Tシャツ、ガム
・ランドマークの原稿用紙、日本一長い原稿用紙
・レンガサイズのかすてら、レンガサイズのチョコレート
・グッズエンターテイメント、チョコレートをパーティで、とんかちでわる
・パレットのようなパッケージのおまけがTシャツ
・捨てている海図でグッズをつくる
6)横浜を持ち帰る shop・グッズをいかにプレゼンできるか
・Tower Shop, Museum Shop, Depot shop.
・maidenyokohama.jp
7)横浜がキャラクターになる Bluedai
・犬のキャラクターを育てる
質問「クライアントに受け入れてもらえるには」
・向上心と忍耐力が重要である。
・偉大なる普通の人になりたい。(有名になるよりも、普通のことをしながら、、)
・「これはおもしろい」という時に、上司を呼んでデザイン案が決まった。もしデザイン案をあずけて帰ったら、このようにはならないだろう。
・ネットでデザイン案を送ると、それに対して、あーしろ、こーしろとメールで来て下請けになってしまう。手間でも、デザイン案をクライアントに持っていく。
・一歩前進、半歩後退。10年たってはじめて地元に認めてもらえるようになった。
・「これはおもしろい」という時に、上司を呼んでデザイン案が決まった。もしデザイン案をあずけて帰ったら、このようにはならないだろう。
・ネットでデザイン案を送ると、それに対して、あーしろ、こーしろとメールで来て下請けになってしまう。手間でも、デザイン案をクライアントに持っていく。
・一歩前進、半歩後退。10年たってはじめて地元に認めてもらえるようになった。
質問「インフォグラフィックで重要なことは」
・地図やグラフは、出発点は真実から
・ゆがめていることを、はっきり読者に認識される
・科学とアートが出会うのがインフォグラフィック
最後は、浅葉さんが登場して、まとめる。
感想として、中川さんの横浜への愛情をとても感じました。横浜に関することで、やれることがあるなら、なんでもやってよろうという感じで、精力的に活動をして、結果として横浜のブランディングの深く関わっている。それも、依頼されてやるのでなく、まずは、自分たちで作ってから提案する。とても勉強になりました。ぜひ、学生達に中川さんの話を聞いてもらいたい。それから、中川さんお最後の言葉「やっていることは小さなことだが、それが人を心ゆたかにする。おもしろい仕事は、街のパン屋にもある」 もよかったです。デザイナーの原点があるようにい思えます。
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