空間のインタフェース

18日の「ヒューマンインタフェース論」では、インターフェースの基本と空間のインタフェース。

インタフェースの基本は「InputとOutput」 という話と、インタフェースは「感性インタフェース、認知インタフェース、身体インタフェース」に分けることができるという話。例えば、水銀体温計と電子体温計のインタフェースを比較してみると、よくわかる。それから、空間のインタフェースでは、実空間でのインタフェースと仮想空間のインタフェースの事例を紹介。



実空間の事例では、韓国のSeoさんの作品を紹介。「Moon Garden」という作品では、暗い階段を降りて行くと、向こうがわの月のような中に、植物がはえてきてと自分たちが写っている、そしてさらに降りて行くと、おりる状況によって、植物がはえてきたり、蝶が舞ったりするというインタラクティブアートのような作品。

Seoさんは1年半くらい前に、津田沼に来てくれて講演と実演をやってくれたアーティスト。講演会では、僕と研究室のメンバーでバンドを組み、Seoさんのインタラクティブアートと共演。Seoさんはジャニーズ系が大好きで、日本でのコンサートに来ているそうだ。また、日本に来たら、寄ってほしい。
いつものように最後は2つのワークショップ。今回は、ノートブックパソコンのインタフェースのInputとOutput、Moon GardenのInputとOuputを描いてみる。

Moon Gardenはこちら

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