新横浜で補習

昨日は、新横浜の横浜アーツ専門学校の教室を借りて補習を受けるような感じでした。

横浜アーツ専門学校の前の横浜アリーナでは、世界卓球が開催されていてお祭りムード。僕らは誰もいない教室にこもっていました。本の原稿を書くには、休みの日にみんなで集まって、集中して書くしかないということで、情報デザインフォーラムのメンバーの上平先生、小池先生、Tubeの木村さん、浅野先生と僕で教室で、一日、原稿を書きました。けっこうはかどりました。

昼食は、やはり中国ラーメン揚州商人 新横浜店へ直行。僕は、ここへは先週も行ってスーラタンメンをいただきましたが、やみつきになります。新横浜は、リコー、富士通、横浜アーツ専門学校、ホロンクリエイト、インターソフトなど知り合いがいるので、最近は来る機会が多いです。

これが噂の「激辛スーラタンメン」。浅野先生が勇敢に注文したものを撮影。タンメンの真ん中に黒くて丸いい唐辛子のかたまりのようなものが浮いて、もちろんおつゆの表面は赤くなっている。さすがの浅野先生も辛いといいながら、全部たべてしまいました。まだ、僕にはこれを注文、勇気がありません。

19:00ごろに昼の部の補習が終了。浅野先生たちは夜の部の補習に行ってしまいました。

ここからは僕のメモということで、タンメンを食べながら考えました(嘘)。
昨日の発見その1(上平先生と話をしていて、、)情報収集、人間という視点での情報の整理・構造化、もの(ハードとソフト)という視点での情報の整理・構造化。少し、分けて考えるとよいかもしれない。上平先生が図にしてくれるらしい。

昨日の発見その2(木村さんと話をしていて、、、)スケッチは、概念のスケッチ、ことのスケッチ、もののスケッチ(ソフトとハード)がある。そして、それをもう少し視覚化すると、ダイアグラム、アクティングアウト、プロトタイプなどになる。そして、最後に、プレゼンテーション、マニュアル、プロダクトになる。視覚化対象(概念、こと、もの)と視覚化のレベルがマトリックスになる。たぶん、木村さんが図にしてくれるだろう。

人気の投稿