2009年2月20日金曜日

Linkedinは常識

世界ではいろいろなソーシャルネットワークサービス(SNS)がおお流行り。

SNSといっても分からない人もmixiのようなものと言えば分かるかと思います。いわゆるコミュニティ型のWebサイトで、会員同士のコミュニケーションが円滑に進められるようなしくみをもっている。世界では例えば、MySpace, Facebook, Linkedin,Plaxo, Twitterなどなど、いろいろなSNSが増えている。

その中でも、僕が昔から活用しているのが Linkedin。このSNSはビジネスネットワークの構築や職探しに利用され、デザインやユーザエクスペリエンスに関わるコミュニティも充実しているのが特徴。僕の海外の友人もこのSNSを利用している人が多い。

例えば、このLinkeinのメンバーにはオバマ大統領がいたり、オバマ大統領のコミュニティがあり、その中で活発にアメリカ再生のための論議がされている。

Linkedinは職探しのためのしくみは充実していて、自分のプロフィールを入力するとそのプロフィールより仕事が紹介される。また、一方、自分から自分の専門分野の仕事を探すことができる。例えば、アメリカでユーザエクスペリエンスデザイン、ユーザビリティやユーザーインタフェースデザインの仕事を探してみると、多くの企業がこの分野の人材を探しているが分かる。Likedinでしか求職していない募集もあるそうだ。シリコンバレーで仕事をするにはLinkedinは常識という記事もある。

もう一つの特徴は、充実したグループというコミュニティがある。例えば、ユーザエクスペリエンスのグループには3000人以上が登録され、認知科学者のノーマンなども登録されていて、彼に質問したりすることもできる。

僕は、IBM OBのようなグループ(こちらには3万人以上のメンバーがいる)、工業デザイン、ユーザーエクスペリエンス、デザインリサーチ、UPA(ユーザビリティプロフェショナル協会)などのグループに参加している。

僕の印象としてはmixiが一般の人のあつまりのコミュニティに対して、こちらはプロの集まりのコミュニティという感じだ。

Linkedinはこちら。

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