2009年2月19日木曜日

目覚めよ身体、感覚の宇宙

日曜日に、ひさびさの岩井俊雄さんの出演。見ました。
メディアアートをどうやって、子供達に楽しんでもらって、おもしろさを体験してもらうか?
岩井さんが格闘している様子が、感じれられるとてもおもしろい番組でした。
小学校1年生から6年生までの、それぞれの学年に向けての授業の紹介の中では、僕はリベット君が一番おもしろそうに思えました。

そういえば、自分が小学生の頃は、いろいろな身近なもので、工作をしていました。割り箸、段ボール、折り紙、画鋲、テープ、糸、粘土、、
当時はおもちゃなどを買うお金もなかったし、自分でおもちゃのようなものを作らざるをえなかった環境だったこともあるかもしれません。

僕も、大学に来てから、どうやって学生達にデザインの面白さを感じてもらい、スキルを身につけてもらうのか思考錯誤中ですが、この番組でいくつかのヒントをもらいました。


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