先週月曜日から、当研究室の恒例の集中ワークショップのを開始。主に当研究室の3年生を対象に、院生や4年生の一部も参加。
ワークショップの目的: デザインの基本は、「情報から本質を見つける」「本質からアイデアを視覚化する」二つが必要である。この二つを「何度も、たくさん、いろいろな角度」する中でよいデザインが生まれる。 このワークショップでは、この二つを「何度も、たくさん、いろいろな角度で」やるスキルとマインドに集中して一緒に学びたい。 楽しく、スキルを身につけましょう。
講師:山崎和彦(千葉工業大学)、福田哲夫(産業技術大学院大学) 上平崇仁(専修大学)、近藤朗(日立インターメディックス)
日程:
2月23日(月)
10:00-14:30 本質発見:コンテクストデザイン(山崎)
15:00-17:00視覚化:スケッチ(福田) 18:00-20:00 懇親会
2月25日(水)
10:00-12:00 本質発見:アイデンティ(山崎)
13:00-15:00 視覚化:インフォグラフィク(上平)
3月02日(月)
10:00-12:00 本質発見:Web情報(山崎、近藤)
13:00-16:00 視覚化:情報アーキテクチャー(近藤、山崎)
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初日は2月23日(月)の 10:00から(本質発見)コンテクストデザインのワークショップ
「観察」カフェにて調査対象を多面的に観察して、各自が観察シートに記入する
1.カフェに行って、多面的な観察をする。各自が観察シート(ペルソナと5つのワークモデル)に記入する
2.時間があれば、各自の気づきをポストイットに書きだす
3.12:30までに食事をすませて戻る
「本質の抽出」観察からの気づきを、グループで
1.グループで、各自の気づきを発表しながらポストイットに書きだす(各自20個以上)
2.ポストイットをグループ分けする、普段はえられない興味ある気づきを見つける
3.全体として重要な「興味ある気づき」のグループのTop10をリストアップする
「発想と視覚化」気づきから
1.「興味ある気づき」のTop10より、それを解決する、もっと魅力的にするアイデアスケッチを各自書きだす(各自10個以上)
2.スケッチを机の上に広げて、グループでアイデアスケッチを見てディスカッションする
3.とても興味あるアイデアスケッチを3点選定する
1.カフェに行って、多面的な観察をする。各自が観察シート(ペルソナと5つのワークモデル)に記入する
2.時間があれば、各自の気づきをポストイットに書きだす
3.12:30までに食事をすませて戻る
「本質の抽出」観察からの気づきを、グループで
1.グループで、各自の気づきを発表しながらポストイットに書きだす(各自20個以上)
2.ポストイットをグループ分けする、普段はえられない興味ある気づきを見つける
3.全体として重要な「興味ある気づき」のグループのTop10をリストアップする
「発想と視覚化」気づきから
1.「興味ある気づき」のTop10より、それを解決する、もっと魅力的にするアイデアスケッチを各自書きだす(各自10個以上)
2.スケッチを机の上に広げて、グループでアイデアスケッチを見てディスカッションする
3.とても興味あるアイデアスケッチを3点選定する
Macで観察しているグループ。観察する前に、まずは朝食を!
カフェから大学に戻ってきたら、気づきを書きだす。
気づきから、本質をピックアップして、その本質のためのアイデアを視覚化する。
15:00からは(視覚化)スケッチのワークショップ。産業技術大学院大学の福田さんに登場してもらい、スケッチの基本を学ぶ。宿題は卵30個のスケッチ。そして、ワークショップでは携帯電話のスケッチを6分、3分、1.5分, 0.5分と段々時間を短くして書く。そして最後は、福田先生が逆向きにスケッチ描いて見せてくれる。本当に大サービスだ。
夜は、お楽しみの福田先生を囲んだ懇親会。福田先生は、ここでも自分の秘蔵の旅行手帳のようなものも公開、そしてさらに秘蔵のプレゼンテーションと、、、すごいパワー。


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