ビジョン提案型デザイン手法の実践ワークショップの参加募集を開始しています。
このワークショップは昨年度に人気のあったワークショップをさらに発展させよりユーザーの本質的要求に踏み込んだワークショップです。また、今年はユニバーサルデザインを基本にイノベーションを展開している中川 聰氏の講演もあります。中川さんは昨年より東京大学大学院特任教授も兼任しています。昨年は定員一杯になってしまったので、興味のある方はお早めにお申し込みください。
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日本人間工学会アーゴデザイン部会では、これまでにユニバーサルデザインの方法論やユビキタス時代におけるユニバーサルデザイン方法論の調査研究に取り組 んできました。学会の大会などでも紹介をしてきましたが、合宿研究会では、2007年には「ペルソナ法」に関するワークショップを開催、2008年には 「構造化シナリオ手法」のワークショップを開催しましたが、本年度はよりユーザーの本質的要求に踏み込んだ「ビジョン提案型デザイン手法」のワークショッ プを企画しています。
この手法は、これから時代における便利で使いやすい商品やサービスの創出に役立つ手法と確信しております。この機会に、下記要領で開催されるワークショッ プに是非ご参加いただき「ビジョン提案型デザイン手法」を体験いただければと思います。期末のお忙しい時期とは思いますが、ふるってご参加くださいますよ うお願い申しあげます。
■テーマ:これからのユニバーサルデザイン ビジョン提案型デザイン手法の実践ワークショップ-
■合宿研究会参加者の目標:
1.ユーザーの本質的な要求を見つけ出し、提案を具現化するための手法を理解する
2.講演の聴講と参加者同士の交流で知見を広める
3.ビジョン提案型デザイン方法論SIGを開始するためのキックオフとする
■開催日時: 2009年3月13日(金)13時00分~14日(土)11時20分(1泊2日)
■場所:湘南国際村センター (JR逗子よりバス)
■定員:40名(先着順とし、定員になり次第締め切ります。)
■プログラム:
3月13日(金)
13:00-13:10合宿とワークショップの概要
1310-14:40 特別講演「人間中心のデザインからのビジョン(仮称)」
中川 聰氏、東京大学大学院特任教授、トライポッド代表
14:50-15:40 ワークショップの進め方説明
・ビジョン提案型デザイン方法論WGの活動について
・ビジョン提案型デザイン方法論SIGの活動開始について
・ユーザーの本質的な要求を見つけ出し、提案を具現化するための手法とは
・今回のワークショップでの進め方
15:40-18:00 ワークショップ-1 気づきから本質を見つけ出し、本質的要求をまとめる
19:00-21:00 ワークショップ-2 本質的要求から提案をまとめる
3月14日(土)
8:30-10:00 ワークショップ-3 具現化とまとめ
10:00-11:20 全体のまとめ・発表・今後の活動について
■ワークショップ講師:
山崎和彦(千葉工業大学)、郷 健太郎(山梨大学)、柳田宏治(倉敷芸術科学大学)、上田義弘(富士通㈱)、早川誠二((株)リコー)、髙橋克実(ホロンクリエイト㈱)
■参加費:
会員 15,000円、一般 18,000円、学生 13,000円
※参加費には、宿泊代、ならびに13日夕食、14日朝食・昼食の代金が 含まれております。
□1日だけ参加 (13日(金)もしくは14日(土)のみ参加)
部会員¥5,000-、非部会員¥8,000-、学生¥3,000-
※2日間参加の方を最優先致します。お申込後でも2日間参加者が定員に達した場合はお断りすることになりますのでご了承ください。
■詳細及び申し込み:下記のWebサイトより申し込んでください。
・アーゴデザイン部会はこちら
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