先週の土曜日は朝から、千葉工大でデザインの博士の公聴会に参加。
土曜日の朝だというのに、大勢の方が参加していた。千葉工大の先生や学生はもちろん、酒井さんは三菱電機のデザイン部出身で、その同僚や友人、そしてデザインの博士に興味をもっている人など。一時間の発表も、内容の多様さからみるとあっという間の発表でした。
タイトル:視覚的認知要素と操作用語に着目した繰り返しデザイン開発プロセスにおけるインタフェースデザイン評価手法の研究
発表者:酒井正幸
1)はじめに(研究の背景と目的)
2)視覚的な使いやすさ研究
・記号論でとらえる、意味表現(signifant)、意味内容(signifie)
・インタフェースは記号のデザイン
・ノーマン7段階モデル
・アフォーダンスの定義
・状況的行為
3)視覚的認知要素の評価構造分析手法
・区間AHP法→ユーザー
視覚的な使いやすさの五段階順位評価
ユーザビリティ評価の前と後のちがい
・ラフ集合理論→ユーザーの最終的判断
4)操作用語の分かりやすさの評価構造分析
・認知言語学(Rosch プロトタイプ的カテゴリー)
・手続き型インタフェース、目的型インタフェース(土屋)
・比喩の分類(シネクドキ、メトニミー、メタファー)
・三種の比喩携帯と主観的距離感(清水)
・操作用語の調査結果
5)power pointとexcelを用いたラピッドプロトタイプ
・プロトタイプは忠実度によるレベル
・プロトタイプの忠実度の構成要素(Synder)
・プロトタイプの視覚的な使いやすさ評価=区間AHP法
・プロトタイプの実際の使いやすさ評価=タスク達成時間、エラー率
6)おわりに
・追加課題:アブダクションを考慮したインタフェース開発
・追加課題:高齢者を考慮したインタフェース開発
忘れる前に、いつものように本日のメモ;
発表者:酒井正幸
1)はじめに(研究の背景と目的)
・ユーザビリティワークショップの経験
・本研究の目的=インタフェースデザインの問題を解決する
・本研究の構成=デザイン、プロトタイピング、評価のプロセスに対応
・本研究の構成=デザイン、プロトタイピング、評価のプロセスに対応
2)視覚的な使いやすさ研究
・記号論でとらえる、意味表現(signifant)、意味内容(signifie)
・インタフェースは記号のデザイン
・ノーマン7段階モデル
・アフォーダンスの定義
・状況的行為
3)視覚的認知要素の評価構造分析手法
・区間AHP法→ユーザー
視覚的な使いやすさの五段階順位評価
ユーザビリティ評価の前と後のちがい
・ラフ集合理論→ユーザーの最終的判断
4)操作用語の分かりやすさの評価構造分析
・認知言語学(Rosch プロトタイプ的カテゴリー)
・手続き型インタフェース、目的型インタフェース(土屋)
・比喩の分類(シネクドキ、メトニミー、メタファー)
・三種の比喩携帯と主観的距離感(清水)
・操作用語の調査結果
5)power pointとexcelを用いたラピッドプロトタイプ
・プロトタイプは忠実度によるレベル
・プロトタイプの忠実度の構成要素(Synder)
・プロトタイプの視覚的な使いやすさ評価=区間AHP法
・プロトタイプの実際の使いやすさ評価=タスク達成時間、エラー率
6)おわりに
・追加課題:アブダクションを考慮したインタフェース開発
・追加課題:高齢者を考慮したインタフェース開発
質問で、この研究の売りはなんですかというのがあり、酒井さんはデザインが総合的であるように、この研究の総合性にあると言われていました。たしかに、これだけ幅広い分野にまたがり研究されていることに、敬服します。そして、お疲れさまでした。
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