本日は朝から秋葉原にて情報デザインの教科書の打合せ。
情報デザインフォーラムのメンバーと丸善の小西さんが秋葉原の目の前のビルに集まって、情報デザインの教科書の打合せ。函館からは寺澤先生が、京都からは櫛先生も参加してくれる。そろそろ、具体化するために、みんなで内容を詰める。
今日の打合せで、だいたいの本のレイアウトやテンプレートの方向性、書名や内容が固まってきた。後は、具体的な手分けをして原稿を準備することになる。
打合せが終わったら、秋葉原の駅前のヨドバシ電気の上にある西安料理 XI'ANにて、新年会。ここの中華も、けっこう辛いが安くておいしい。僕が特に気にいったのはナスの山椒揚げ。そして最後に真っ赤なマーラー刀削麺の辛さに痺れる。
書名「情報デザイン・アプローチ -未来を創るすべての人へ」
1章 情報デザインとは
1-1. 情報デザインとは
1-2. 情報デザインの歴史と領域
1-3. 情報デザインの活用
1-4. 社会と情報デザイン
1-5. 企業と情報デザイン
2章 情報デザインプロセス
2-6 デザインプロセスの概要
2-7. 計画と情報収集におけるプロセス
2-8. ユーザ調査と分析におけるプロセス
2-9. コンセプトデザインにおけるプロセス
2-10. 実施デザインにおけるプロセス
2-11. ライフサイクルにおけるプロセス
3章 ユーザ調査のための手法
3-12. ユーザ調査とは
3-13. 会場調査
3-14. フィールドワーク
3-15. ファンドビヘビアー
3-16. ラピッド・エスノグラフィー
4章 コンセプトのための手法
4-17. コンセプトデザイン
4-18. ペルソナ手法
4-19. シナリオ手法
4-20. ブレーンストーミング
4-21. フォトシナリオ・フォトエッセイ
5章 視覚化のための手法 構造を見えるようにする
5-22. 情報の構造化
5-23. 情報構造の具現化
5-24. アイデアスケッチ
5-25. ペーパープロトタイピング
5-26. プロトタイピング
5-27. アクティングアウト
5-28. インフォメーショングラフィック
5-29. インフォメーションプロダクト
6章 デザイン評価のための手法
6-30. ユーザーによる評価
6-31. 専門家による評価
7章 教育事例
7-32. カリキュラム・授業の事例
7-33. ワークショップの事例
(おまけ)
すでに出版されてる情報デザインの代表的な本は、
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