2008年1月31日木曜日

先進的インタフェースデザイン


本日は、京都の植物園の北側のソフトディバイス社にて、HCD-Netサロンが開催。このソフトディバイス社が入居しているビルは安藤忠雄さんが設計したビルで、いかにも商業建築としては、はやりそうがない感じ。会場には、関西の家電メーカーの方を中心に、大阪、神戸、東京、名古屋、静岡、はこだてなどから30名程度集まり満員御礼でした。「先進的インタフェースデザインにむけて」というテーマで、私が「インタフェースデザインのためのプロトタイプ手法」を話して、ソフトディバイス社の八田さんと高橋さんが「先進的インタフェース開発について」の話をしてくれました。そのあとは、 ソフトデバイス社オフィス見学、ディスカッションと懇親会でした。忘れる前に、いつものようにメモ、

- iPhoneは普通のインタフェース構造に魅力的な動きを加えたデザイン
- これまでのインタフェースと先進のインタフェースのデザインの開発は分けて考える必要がある。
- 先進のインタフェースデザインには、プロトタイプ手法というのがとても重要。
- シナリオ、インタフェース、開発を構造化してアプローチしたらどうか(私の意見)
- シナリオからインタフェースの当たり前の変換が問題
- あたり前の変換しないために、多種の人物設定と興味ある変換の事例の紹介があるのでは(私の意見)
- 企業のデザイン部門では、ペルソナが役にたちそう
- サンドイッチが余った。

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