3月は4年生や大学院2年生にとっては最後の月。
13名の学部生と8名の院生が、山崎研究室より旅立ちます。
春のゼミ合宿では、旅立つ学生とこれから始動する学生が参加すると思います。
03月02日(金)03日(土)HCDとSCD(逗子)
03月03日(土)04日(日)Smile Experience Design展(八丁堀)
03月16日(金)17日(土)ゼミ合宿(館山)
03月22日(木)学位授与式(幕張)
03月26日(月)HCD教育セミナー(静岡)
03月27日(火)SII社にて学生発表会(幕張)
2012年3月5日月曜日
3月は旅立ち
2012年3月2日金曜日
子ども目線のモノづくり
第4回JIDAプロダクトデザインセミナー「子ども目線のモノづくり -産む・育てる・守る-子供を知ってデザインする」に行ってきました。今回は、少し遅れて、席に着くと、なんと本学の2年生の学生が手伝っているのでびっくりしました。
最初に「キッズデザインという“モノづくり・コトづくり”が もたらすもの-」というタイトルで、高橋 義則さんが、多様なキッズデザインの事例を紹介してくれました。
次は、「プレイフル・デザイン・スタジオ」というタイトルで、大阪府産業デザインセンターの川本 誓文さんが講演。ここでは、「こどもOS」という名称で、こども目線のアプローチを提案しているそうです。こどもの遊びをパターン化して、そのパターンをこども目線としている活動も興味深いです。
最後は、「-子育ての現場から学ぶものづくり-ドクターベッタ哺乳びん」というタイトルで、この製品を開発した河合とも子さんが講演。こちらは、現場からの発想で、努力を重ねて製品化して事例で、とても分かりやすい。価値のあるモノづくりには、愛と時間が必要ですね。
子どもを対象にしたデザインの多様なアプローチや事例を知ることができてよかったですが、考えてみれば当たり前のことを、きちんとやっているというのが感想です。このきちんとやるというのは、対象である子どもをしっかり観察調査する、そしてプロトタイプを作って、子どもに評価してもらうということだと思います。
・JIDAに関連する活動はこちら
2012年2月26日日曜日
田中一光 for sketch
まずは、このポスターのコピーを配布します。
田中一光さんの紹介と今日のスケッチの話をします。
そしたら、学生は約10分間で、スケッチ描きます。
僕も、ホワイトボートにサンプルを1分ぐらいで書きます。
そして、描き終わってのゼミの最中に、田中一光さんの代表的な本をまわし読みします。
抽象と具象の間の中で、どの程度の地点に着地させるかが、デザインの一つの大事なテーマです。田中一光さんは、このポスターで素晴らしい着地点を見せてくれています。その真髄に、少しでも近づけることができれば、と思います。
・ゼミでのスケッチについてはこちらを参照
・田中一光についての追悼も参照
・田中一光さんについてはこちらを参照
2012年2月24日金曜日
位置につい展よーい展の発表内容が決定
山崎研究室オープンラボの「位置につい展よーい展」の活動発表の内容が決定しました。
学生達を中心に多様な発表が楽しみです。
展覧会の詳細はこちら。
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■3日(土)14:00-15:30 産学発表:
□トヨタユニーバサルデザイン
・平子元、藤松裕士、柴田詠一(千葉工業大学、学生)
□アンドロイドプロジェクト(メディアキュート(株))
・ 新井青磁、石田貴昭、黒坂晋、小畑一真(千葉工業大学、院生)
□情報デザイン演習2:富士通デザイン(株)
・酒井芳樹・柴田詠一・山下達也・河西真柚子(千葉工業大学、学生)
□tsunagiプロジェクト((有)東新製作所)
・清水康秀(千葉工業大学、学生)
□スマイルマテリアルプロジェクト((株)ナカダイ)
・青木大地(千葉工業大学、学生)
■3日(土)15:30-16:00 講演:これからのデザインの役割ー体験からはじめる
・山崎和彦(千葉工業大学、教授)
■3日(土)16:00-17:00 特別講演:これからのモノづくりー廃棄物からはじめる
・中台澄之((株)ナカダイ、支店長)
■3日(土)17:00-19:00 オープニングパーティ
・石原幸一((有)東新製作所、代表)映像にて出演
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■4日(日)12:00-14:00 発表:修士研究
・新井青磁、タッチインターフェースの開発に効果的なプロトタイプ手法の研究
・石田貴昭、デザインプロセスにおけるコミュニケーションのためのスケッチの活用
・稲葉貴志、デザインイノベーションに適したユーザー調査結果の分析手法の研究」
・上田香織、高齢ユーザーを対象としたモバイル機器の使いやすさ改善に適したユーザー調査手法の提案
・亀井隆昭、WARAI PRODUCTS 世界へ向けた笑いを誘発するプロダクトの研究
・小谷津のぞみ、思い出を活用した発想手法の提案
・三丸拓也、プロダクトデザインにおけるメタファを利用した発想支援法の研究
■14:00-16:00 発表:卒業研究
・青木拡市朗、ネットワーク技術を利用した近未来のインダストリアルデザイン
・青木大地、一人暮らしのライフスタイルと家電製品を考慮した製品のデザイン提案
・小川峻右、曲げ木を活用したデザイン提案 曲げ木を用いた照明器具のデザイン提案
・佐久間純、子供の健康な身体を作るきっかけとなるデザイン提案
・佐々木俊弥、アンビエントインターフェースを利用したユーザ体験のデザイン
・清水康秀、一人暮らしの座る生活のためのデザイン提案
・杉原加奈、インフルエンザを防止するためのデザイン提案
・永江好洋、キッチン照明のデザイン OLEDを活用したキッチン照明の提案
・半田理恵、子宮頸がん検診を促進させるためのプロモーションデザイン提案
・平子元、次世代の航空管制卓の提案
・藤松裕士、Mobility Case 通勤・通学の為のパーソナルモビリティツールのデザイン提案
・加治木朋也、海岸近辺観光の為のタクシーのデザイン提案
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■この展覧会のBlogはこちら
http://ichinituitenyooiten.blogspot.com/
■この展覧会のWebサイトはこちら
http://homepage3.nifty.com/saltyeggvillage/yamatenn/yamaten.html
■この展覧会のFacebookはこちら
http://www.facebook.com/events/295593023828709/
これからのモノづくりワークショップ参加者募集
タイトル:位置につい展よーい展
これからのモノづくりワークショップ
山崎研究室では、太田区の東新製作所と共同で、「これからのモノづくり」に関するコラボレーションをしています。3月3日(土)の山崎研究室のオープンラボ「位置につい展よーい展」にて、このワークショップを開催します。
学生であれば、どなたでも無料で参加できますが、定員が10名ですので、お早めにどうぞ。
■日時:3月3日(土)12:00-14:00ワークショップ
17:00-19:00パーティ・作品発表
■場所:内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVAS(中央区新川2-4-7)
・地下鉄八丁堀より徒歩4分、茅場町より徒歩5分
・東京駅八重洲口よりタクシーで5分
■主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
■協力:(有)東新製作所
■定員:10名(原則として大学生または専門学校生)
■スケジュール:
12:00-14:00 ワークショップ
14:00-17:00 自由時間(展覧会・講演見学)選ばれた作品は工場で制作
17:00-19:00 パーティ・作品発表
■ワークショップの概要
・リビング生活を楽しくするためのデザインワークショップ
・ハガキサイズの材料に、リビングで使えるモノをデザイン
・ハガキサイズの紙に一筆書きしてハサミで切り取るだけ
・選ばれた作品は、その日の夕方までに大田区の東新製作所でアルミで制作
・パーティ中は製作所を中継し、作品が作られる様子をリアルタイムに紹介
・普段なかなか見ることのできない工場内の様子を、石原社長自らリポート
■申込:申込希望者は、こちらのWebサイトより
■制作ステップの例
■会場では下記の展覧会・講演会を同時開催
詳細は http://ow.ly/9f4Vl
2012年2月18日土曜日
研究室の作品展示と研究発表
山崎研究室では、「作品制作して作品展示して社会から評価を得る」と「研究推進して研究発表して社会から評価を得る」という、2つのアプローチで「よい体験のためのデザイン」を追求しています。
学生達の未熟な作品や研究を社会に提示して、いろいろな視点から評価をいただき、次のステップに向かっていきます。大学という狭い視点ではなく、社会や世界という視点を学生達に持ってもらいたいので、皆さんの胸を借りているようなものです。学生達が社会に出て、いずれ社会に還元してくれると思いますので、ご理解ください。僕らの未熟な作品や研究発表を見に来ていただき、コメントいただける方には、本当に感謝しています。
直近では、下記の3つの展覧会がありますので、ぜひおいでください。
■2月21日(火)-24日(金)デザイン科学フォーラム(千葉)
日時:2月21日(火)~24日(金)10:00~20:00
場所:Qiball(きぼーる)千葉市複合施設:JR千葉駅より徒歩15分。
・千葉都市モノレール葭川公園駅より徒歩4分
内容:千葉工大デザイン科学科の学外展です。
・千葉工大デザイン科学科の各研究室で選抜された学生が作品展示
・教員による発表もあります。
・山崎研究室からも5名の学生が参加します。
■3月3日(土)4日(日)位置につい展よーい展(八丁堀)
日時:3月3日(土)12:00-19:00、 4日(日)10:00-17:00
場所:内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVAS(中央区新川2-4-7)
・地下鉄八丁堀より徒歩4分、茅場町より徒歩5分
・東京駅八重洲口よりタクシーで5分
内容:山崎研究室オープンラボで、作品展示と活動発表
・産学研究、卒業研究、修士研究などの作品と研究発表
・山崎研究室のほぼ全員(院生、4年、3年)36名の学生が参加
・マイクロものづくりのワークショップも開催する予定
■4月17日(火)-22日(日)ミラノサローネ(ミラノ)
日時:4月17日ー(火)22(日)
場所:レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館
・地下鉄2線 S.Ambrogio駅から徒歩5分
内容:DesignersBlockというイギリスデザイン団体の一員として展示
・山崎研究室の有志の学生と僕の12名が参加します。
・世界各国のデザイナーを集めてワークショップを企画
・今後の予定については、こちらを参照してください。
2012年2月15日水曜日
MoMA in NY
ニューヨーク近代美術館に行きました。通称MoMAと呼ばれるこの美術館はマンハッタンのど真ん中のビル街の中にありますが、数年前に谷口吉生によって設計されています。
それまでのMoMAの建築と比較して、生まれ変わったMoMAは、モダンでシャープでありながら端正さを感じさせます。谷口吉生が設計した猪熊弦一郎現代美術館で特徴的な飛び出したフォサードのアイデアも活用されています。
今回は限られた時間しかなかったので、3階の建築・デザイン・写真のコーナーへ直行しました。
ここは、僕にとっては大好きなデザインがたくさん並んでいるディズニーランドのようなものです。1日いても飽きない場所です。ディーターラムズ、リチャードサッパー、マリオベリーに、マルコザヌッソ、、巨匠の作品が並んでいます。
ブルーノ・ムナーリのフォークも展示。これは「ムナーリのフォーク」という本を立体にしたものだ。フォークというモノに、生き物のような表情をもたせた作品。立体と平面をいききするような感覚が好きです。
今回、彫刻家イサム・ノグチの「ラジオナース」をしっかりと見ることができました。彫刻家ブランクーシのもとで抽象的でモダンな形を学んだ、イサム・ノグチの造形の一端を感じられます。そして、イサム・ノグチがデザイナーとして大量生産する商品をはじめて手がけた作品と言われています。剣道のおめんをモチーフにしたかもしれないと言われています。
ここで、研究室の学生と偶然に出会いました。
会場では、PLYWOOD(成形合板)テーマにした展示も行われていました。MoMAでは、材料という視点から、展示している場合があります。「材料、プロセス、造形」ですね。
おなじみのイームズの椅子や柳宗理のバタフライスツールなど名作が並ぶ。バタフライスツールは55年前の1957年に発表されましたが、今でも古くならないです。
イームズのLeg Sprint(脚用治具のようなもの)もありました。1年前にミラノでAchille Castiglioniの事務所に行った時にも置いたあったものです。
成形合板を活用して、まさに機能的で美しいかたちです。
以前のMoMAに展示してあったヘリコプターも展示。
おー、倉俣史朗さんの家具が中央に。
引き出し家具シリーズですね。
プラスチック材料を使って椅子の展示。
世界のタイポグラフィーの展示も行われていました。
・チャイナタウンとマジック in NY
・イサム・ノグチ・ガーデンミュージアム in NY
・彫刻家イサムノグチと舞踏家マーサグラハム in NY
・MoMA in NY
・ブランド価値とツアー in NY
・オーディオブランディング in NY
・プラットとマテリアルラボ in NY
2012年2月12日日曜日
山崎研究室の卒業生・修了生
僕は、5年前に企業を辞めて大学に来ました。
そして、まず100名の研究室の学生の学びをサポートすることを目標にしました。教育者として未熟な僕がですが、嬉しいことに今年の3月で合計66名(院生17名)の学生が卒業・修了することになりそうです。卒業研究と修士研究のタイトルは随時追加していきます。
■2012年3月に卒業予定(学部)13名
・青木拡市朗、ネットワーク技術を利用した近未来のインダストリアルデザイン
・青木大地、一人暮らしのライフスタイルと家電製品を考慮した製品のデザイン提案
・小川峻右、曲げ木を活用したデザイン提案 曲げ木を用いた照明器具のデザイン提案
・小川俊輔、風呂敷の新しいデザイン提案
・佐久間純、子供の健康な身体を作るきっかけとなるデザイン提案
・佐々木俊弥、アンビエントインターフェースを利用したユーザ体験のデザイン
・清水康秀、一人暮らしの座る生活のためのデザイン提案
・杉原加奈、インフルエンザを防止するためのデザイン提案
・永江好洋、キッチン照明のデザイン OLEDを活用したキッチン照明の提案
・半田理恵、子宮頸がん検診を促進させるためのプロモーションデザイン提案
・平子元、次世代の航空管制卓の提案
・藤松裕士、Mobility Case 通勤・通学の為のパーソナルモビリティツールのデザイン提案
・加治木朋也、海岸近辺観光の為のタクシーのデザイン提案
■2012年3月に修了予定(大学院)8名
・小谷津のぞみ「思い出を活用した発想手法の提案」
・亀井隆昭「WARAI PRODUCTS 世界へ向けた笑いを誘発するプロダクトの研究」
・上田香織「高齢ユーザーを対象としたモバイル機器の使いやすさ改善に適したユーザー調査手法の提案」
・高津美穂「電子書籍の読む状況に適したインターフェースの提案」
・三丸拓也「プロダクトデザインにおけるメタファを利用した発想支援法の研究」
・石田貴昭「デザインプロセスにおけるコミュニケーションのためのスケッチの活用」
・新井青磁「タッチインターフェースの開発に効果的なプロトタイプ手法の研究」
・稲葉貴志「デザインイノベーションに適したユーザー調査結果の分析手法の研究」
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■2011年卒業(学部)13名
・石橋絵理、高齢者が楽しめるカフェのためのデザイン提案
・小畑一真、写真を中心とした場を楽しくするデザイン
・黒川幸信、一人暮らしの男子学生の『作る、食べる、片付ける』を楽しくする灯りのデザイン
・黒坂晋、ライブ会場で嬉しいデザイン
・千葉将、広告を楽しむためのデザイン提案
・松山雅裕、東京駅構内くをサポートしてくれるデザインの提案
・萩原三有紀、小さな劇団のためのプロモーションツールの提案
・遠藤由梨、おりがみを楽しむためのデザイン おりがみを身近に体感する
・貴志純子、ふたり暮らしにうれしいコミュニケーションツールの提案
・左藤萌、雨の日を楽しく感じるためのデザイン 濡れることが楽しくなる傘の提案
・田中理恵、老犬と飼い主を繋ぐデザイン
・山高瀬理奈、高齢者向け玩具の提案
・若菜恵太 、スノーボードの新しい楽しみのためのデザイン
・脇屋玲央、片付けを楽しく導く収納器具の提案
■2011年修了(院生)5人
・木村友昭
・五代真規
・青木孝太朗
・深井将史
・此川祐樹
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■2010年3月に卒業(学部)16名
萩原三有紀
佐藤 瞳
小谷津のぞみ
上田香織
奥村しずか
和久彩香
佐藤光葉
高津美穂
奥村 舞
齋藤哲也
稲葉貴志
玉木邦裕
新井青磁
石田貴昭
亀井隆昭
三丸拓也
■2010年3月に修了(院生)4人
柳井 謙一
為我井敦史
増田英之
松尾 毅
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■2009年3月に卒業(学部生)17名
平田 巧
横田郁美
小山貴大
岩崎宏平
渡辺将人
前原知之
赤尾裕芽子
小林洋範
三島貴之
藤原由翼
木村 友昭
五代真規
青木孝太朗
深井将史
荒井 航平
三浦拓実
小野香織
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■2008年3月に卒業(学部)6人
吉沢 佐知子
田久篤
柳井 謙一
為我井敦史
増田英之
松尾 毅
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これからの Android ユーザーインターフェース
『エクスペリエンスデザインフォーラム 2012 ーこれからの Android ユーザーインターフェース』は、定員50名の募集でしたが150名以上の申込者があり、会場が変更になりました。
皆様の関心の高さに驚いていいますが、楽しいイベントになると思います。発表する院生たちも、ちょっとプレッシャーだと思いますが、明日に発表練習をするそうです。
会場は、メルパルク東京(芝公園)に変更になり、開始時間も13:00になりました。お申し込みの方には、事務局より連絡があったと思いますが、間違わないようにしてください。
また、今回参加できない方は、東京で開催する山崎研究室のオープンラボ「位置につい展よーい展」にて、3月3日(土)14:00-15:30の間の産学発表にて、今回の発表内容を紹介する予定ですので、ご参加ください。詳しくはこちら。
『エクスペリエンスデザインフォーラム 2012
これからの Android ユーザーインターフェース』
◆日時:2 月 14 日(火)13:00-17:00(12:00 開場)
◆場所:メルパルク東京(芝公園) 【5階】ZUIUN
〒105-8582 東京都港区芝公園2-5-20
○JR浜松町駅北口または南口から徒歩約8分
○都営地下鉄三田線芝公園駅A3出口から徒歩約2分
○都営地下鉄大江戸線大門駅A3出口から徒歩約4分
◆主催:プライムワークス株式会社
◆共催:千葉工業大学工学部デザイン科学科山崎研究室
日本デザイン学会サービスデザインイノベーション部会
◆申込:申込を閉め切りました
◆参加費:無料
◆内容:
・ご挨拶 :池田 昌史(プライムワークス・代表取締役社長)
・講演:Android のみらい
遠藤 諭(アスキー総合研究所・所長)
・講演:これからのモバイルと Android UI
竹村 譲(富山大学・非常勤講師)
・講演:これからのユーザーエクスペリエンスデザインと UI
山崎 和彦(千葉工業大学・教授)
・産学事例:音楽プレイヤーの UI デザイン開発
新井 青磁、石田 貴昭、高津 美穂、
黒坂 晋、小畑 一真(千葉工業大学・大学院)
・ディスカッション:これからの Android ユーザーインターフェース
遠藤 諭(アスキー総合研究所・所長)
竹村 譲(富山大学・非常勤講師)
山崎 和彦(千葉工業大学・教授)
竹川 博之(メディアキュート(株)・担当部長)
・レセプション:名刺交換会(アルコールとドリンクをご用意いたします)
2012年2月11日土曜日
ブランド価値とツアー in NY
8:20 に「インターブランド社 本社受付」で待ち合わせしました。場所はマンハッタンの5th Avenueの西側で18stと19stの間の石組みのビルです。石の柱に、うっすらとinterbrandの文字が書いてあります。たぶん、知らない人は絶対に分からないと思います。
研究室からは、6人がこのニューヨークのツアーに参加しました。
待ち合わせ時間までに、時間があったので、公園を散歩すると、上部にソーラーが着いているゴミ箱がありました。ソーラーで発電をして、ゴミの処理をするのでしょうか。
これが一日の予定です。本当に強行スケジュールでした。
8:20AM - Meet at Interbrand
8:30 AM - Breakfast reception at Interbrand
9:00 AM - Welcome - Kevin Clark & David Martin
9:15 AM - Interbrand - Best Global Brands Briefing
10:00 AM - Break
10:15 AM - Interbrand - Design Briefing and Tour
10:45 AM - Audiobrain - Sonic Branding and Audio Landscaping - Audrey Arbeeny
11:30 AM - Travel to Jack Morton Worldwide
12:00 PM- Lunch
12:30 PM - Briefing by Jack Morton Worldwide on Customer Experience Design
1:30 PM - Travel to Pratt Institute
2:00 PM - Pratt Institute briefing and tour
3:30 PM - Travel to Smart Design
4:00 PM - Smart Design briefing and tour
6:00 PM - Break
7:00 PM - Gather for group dinner
インターブランドの本社では、David Martin会長が自ら、お話をしてくれました。
インターブランド社は、世界最大のブランド会社と言われています。
そして、ブランド価値を、下記の3つより計算するそうです。
・財務分析(企業が生み出す利益の将来予測を行う)
・ブランドの役割分析( 利益のうち、ブランドの貢献分を抽出する)
・ブランド力分析(ブランド利益の将来の確実性を評価する)
ブランド力分析の10個の基準です。
Clarity, Commitment , Protection, Responsiveness, Authenticity
Relevance, Differentiation, Consistency, Presence,Understanding
インターブランド社がまとめている「World Best Brands」。昨年は、コカコーラ社が1位、IBM社が2位、マイクロソフト社が3位です。
・ニューヨークでの活動はこちら








































